営業で、人の話を聞いてきた
自動車と医療機器の営業を14年以上。相手が何に困っているかを聞き、表面に出ていない問題を見つけ、解決まで責任を持って動く。その姿勢は政治でも変わりません。



私はこれまで営業の仕事を通じて、一人ひとりの話に耳を傾け、課題解決に取り組んできました。私生活では子どもが生まれ、次の世代にどんな札幌を残すのかを強く考えるようになりました。
暮らしの中には、大きな制度だけでは解決できない小さな負担がたくさんあります。
だからこそ、批判だけで終わらず、現場の声をもとに解決策を考えていきます。「政策本位」「対決より解決」、この姿勢を大切にしながら、一つずつ具体的な提案につなげます。そして、「自分の子どもにも説明できる判断か」を大切に札幌市政に向き合ってまいります。

阿部恭介、36歳。妻と小学生の娘を育てる父親です。自動車販売と医療機器の営業で14年以上、人の話を聞いてきました。医療現場と地域活動に関わり、いま札幌市西区から市政を目指して活動しています。
詳しいプロフィールを見る有名な肩書きはありません。あるのは、現場で人の話を聞き、自分で役割を担ってきた積み重ねです。
自動車と医療機器の営業を14年以上。相手が何に困っているかを聞き、表面に出ていない問題を見つけ、解決まで責任を持って動く。その姿勢は政治でも変わりません。
札幌市内と道東の医療機関を回り、医師・看護師・事務職の声を聞いて改善策を提案してきました。現場の声と数字を、根拠のある提案につなげます。
町内会の班長、総務部長、連合町内会の理事・総務部幹事。子育てサロンや高齢者行事にも参加し、地域を支える人の負担と高齢化を肌で感じています。

現場の声から考えた、3つの重点政策です。その先に目指す札幌の姿は、下の7つの目標にまとめています。
オンラインで完結できる手続きを増やし、窓口予約や案内の改善を進めます。対面での相談も大切にし、手続きにかかる時間を減らす行政を目指します。
これまでの実証や現場の声を踏まえ、除雪方法の改善を進めます。また安全性・人手・費用も考えながら、除雪後の暮らしや移動の影響まで考えた雪対策を目指します。
広い西区で、それぞれの街の特色や課題を捉えるため、行政の縦割りを超えて、町内会・住民・企業・学校・病院などが一つのテーブルで街を考える仕組み作りを目指します。また、町内会活動の負担を減らし、無理なく続けられる地域活動ができるよう改善に取り組みます。
目指す姿
暮らしの小さな負担を、一つずつ減らす。札幌で、自分や家族のために自由に使える時間を増やす。
街頭活動の予定や報告、意見交換会のご案内など、最新の情報をお届けします。
街頭に立ち、町内会の仕事を担い、道場で子どもたちと向き合う。ふだんの活動を写真でお伝えします。
TRACK RECORD
肩書きではなく、現場で積み上げた事実です。
14年半
営業の経験
自動車・医療機器/2012年〜2026年
185人
調査で聞いた声
バス・タクシーの運転手ら
政治への考えや、選挙制度の基礎知識を書いていきます。
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街頭や町内会、意見交換会で聞いた声の一部です。あなたの声も聞かせてください。
バスの本数が減って、通院の予定が立てにくい。
除雪のあとの雪山で、交差点の見通しが悪くて怖い。
学童の終わる時間と、仕事の終わる時間が合わない。
町内会の役員のなり手がいない。自分たちで最後かもしれない。
物価は上がるのに、手取りは増えない。
一人暮らしの親が心配。近所で気にかけてくれる人がいれば。
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