スーツ姿で正面を向いて微笑む阿部恭介
プロフィール

阿部 恭介あべ きょうすけ

国民民主党 札幌市西区政策委員

暮らしの声を、市政の力に。

36歳。妻と小学生の娘を育てる父親です。自動車販売と医療機器の営業で14年以上、人の話を聞いてきました。

スーツ姿で穏やかに微笑む阿部恭介
基本情報

阿部恭介について

阿部恭介、36歳。民間企業で14年以上、営業を経験し、医療現場と地域活動に関わってきました。札幌市西区から市政を目指して活動しています。

生年月日
1989年12月3日(札幌市生まれ)
家族
妻と小学生の娘との3人家族
住まい
札幌市西区(2017年〜)
学歴
北星学園大学附属高等学校 / 北星学園大学 経済学部経済法学科 卒業
職歴
自動車販売・医療機器の営業(2012年4月〜2026年9月・約14年半)
地域活動
西町中の川町内会 総務部長 / 西町連合町内会 理事・総務部幹事 / 空手道 和道会札幌西支部 指導員
所属
国民民主党(2023年〜党員)/ 第2期こくみん政治塾 卒塾
趣味
娘と一緒にスキー、映画鑑賞
特技
空手(全日本空手道連盟 公認初段)
表彰
日本赤十字社 金色有功章(献血100回)
大切にしている言葉

判断のよりどころにしている、4つの言葉。

  • 01

    話を聞く。整理する。動く。

    営業で身につけた、仕事の進め方
  • 02

    できないことは、理由を説明する。

    医療現場で学んだ、信頼のつくり方
  • 03

    まず、自分でやってみる。

    町内会の班長に手を挙げた理由
  • 04

    子どもに説明できる判断を。

    政治判断の基準
これまでの歩み

何をしてきたか。何を学び、どう生かすか。

11の場面を、3つの時期に分けてお伝えします。各カードの「続きを読む」で詳しい内容をご覧いただけます。

PHASE 01

育つ・学ぶ

1989年〜2012年

札幌に生まれ、倶知安・江別で育つ。高校で空手と出会い、大学で経済と法律から社会を考えました。

空手着で正拳突きをする阿部恭介
1989年〜

札幌に生まれ、倶知安・江別で育つ。

1989年12月3日、札幌市に生まれました。2歳から小学3年生までを倶知安町で過ごし、倶知安小学校に通いました。

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小学4年生からは江別市で暮らし、上江別小学校へ転校。江別第一中学校を卒業しました。

倶知安の冬は、朝起きると玄関が雪で埋まっていることが珍しくありません。雪かきをしてくれる近所の人、通学路で声をかけてくれる大人たち。北海道の雪と、人と人が支え合う地域の暮らしを身近に感じながら育った時間が、いまの原点です。

1989年12月3日
札幌市に生まれる
2歳〜小学3年
倶知安町で育つ(倶知安小学校)
小学4年〜
江別市で暮らす(上江別小学校・江別第一中学校卒業)
高校時代

空手と出会い、礼を学ぶ。

北星学園大学附属高等学校に進学し、空手を始めました。稽古の始まりと終わりの礼、道場に入るときの挨拶、先輩に呼ばれたときの返事。技よりも先に教わったのは、そうした当たり前のことでした。

学んだこと挨拶・返事・礼儀は、相手を敬う気持ちの表れ。

政治に生かすこと立場の違う人と向き合うときも、まず敬意から入ります。

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相手を敬いながら、自分を鍛える。強くなることと、礼儀正しくあることは矛盾しない。高校時代に空手で学んだこの姿勢は、いま子どもたちに空手を教える原点にもなっています。

大学時代

経済と法律から、社会を考える。

北星学園大学に進学し、経済学部経済法学科を卒業しました。足立清人ゼミの第3期生として、経済だけでなく法律の視点からも、社会の仕組みや働く人を取り巻く制度について考えました。

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「なぜこの制度があるのか」「誰を守るための決まりなのか」。経済の合理性と、法律が守ろうとしている価値の両方を見る癖は、このころに身につきました。

人と話すことが好きで、卒業後は営業職を志望しました。

北星学園大学
経済学部経済法学科 卒業
ゼミ
足立清人ゼミ 第3期生
PHASE 02

働く

2012年〜2026年

自動車と医療機器の営業で約14年半。現場の声を聞き、整理し、提案する仕事の進め方を身につけました。

地域クラウド交流会の会場で参加者と並ぶ阿部恭介
2012年4月〜

社会人の原点は、信頼を売る仕事。

2012年4月、大学卒業後に株式会社ホンダ四輪販売北海道(現・株式会社ホンダモビリティ北海道)に入社し、新車販売の営業を担当しました。

学んだこと約束を守り、行動する。結果は数字で示される。

政治に生かすこと「言ったことをやる」を、政治でも自分の基準にします。

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車を売るだけでは、信頼は得られません。ご家族の構成や生活に合った提案を考え、納車の日だけでなく、その後の点検や困りごとにも向き合う。結果が数字で示される営業の厳しさも経験しました。

「言ったことは必ずやる」。小さな約束を積み重ねることでしか信頼は生まれないと、ここで学びました。

2016年8月〜

人の命を支える仕事へ。

2016年8月、医療機器代理店の株式会社マックに入社し、自動車業界から医療機器業界へ転身しました。

学んだこと「届ける」仕事は、止まらないことに価値がある。

政治に生かすこと暮らしを支える仕組み(除雪・交通・医療)を止めない視点を持ちます。

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医療機関とメーカーの間に立ち、必要な製品を届ける営業を担当しました。手術に必要な製品が予定どおり届かなければ、医療そのものが止まってしまう。医療製品を安定して届けることの重要性と、現場の要望に迅速に対応する力を、ここで磨きました。

2018年4月〜2026年9月

現場の声から、答えを探す。

2018年4月、メドライン・ジャパン合同会社に入社。手術用製品などを扱う営業として、札幌市内と道東の医療機関を担当しました。帯広・釧路など、広い北海道を営業で回る毎日でした。

学んだこと現場の課題は、現場で話を聞かなければ分からない。

政治に生かすこと医療現場で培った「聞いて、整理して、提案する」を市政に生かします。

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医師・看護師・事務職の方々は、それぞれ違う立場から現場の課題を話してくださいます。同じ製品でも、手術室で使う人と在庫を管理する人では困りごとが違う。それを整理し、改善策として提案する。2018年度には新人賞を受賞し、2019年に主任に就任しました。

2026年9月30日付で同社を退職。約14年半の営業経験を、政治に生かす道を選びました。

2018年4月
メドライン・ジャパン合同会社 入社(手術用製品などの営業)
2018年度
新人賞を受賞
2019年
主任に就任
2026年9月30日
同社を退職
営業で身につけた力

話を聞く。整理する。動く。

14年以上の営業で身につけた、いちばん大切な仕事の進め方です。この姿勢は、政治でも変わりません。

  • 相手が何に困っているかを聞く。
  • 表面に出ていない問題を見つける。
  • 複雑な状況を分かりやすく整理する。
  • 立場の違う人の意見を調整する。
  • 解決まで責任を持って動く。
  • できないことは、理由を説明する。
PHASE 03

地域と家族

2015年〜

父親になり、2017年から札幌市西区で暮らす。道場と町内会で、自分から役割を担ってきました。

夏まつりの焼き台で仲間と調理する阿部恭介
2015年〜

父親になり、未来を考える。

2015年、大学時代から交際していた妻と結婚しました。現在は、妻と小学生の娘との3人家族です。

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2017年から札幌市西区で暮らしています。保育園の送り迎え、子育てサロン、地域の行事。子育てを通じて地域との接点が増え、仕事と家庭を両立する難しさも、身をもって経験してきました。

娘が大人になるころ、札幌はどんな街になっているだろう。そう考えることが、未来を考える始まりでした。

空手を再開

娘との挑戦が、新しい原点に。

娘が3歳のときに空手を再開し、和道会札幌西支部に所属しています。現在は子どもたちの指導を担当し、大会では監督として選手を支えています。

学んだこと結果だけでなく、続けてきた過程に価値がある。

政治に生かすこと子どもたちの一歩を後押しする。人の挑戦を応援する姿勢を大切にします。

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勝敗だけでなく、努力の過程を大切にすること。負けた日にどう振る舞うか、勝った日に相手をどう思いやるか。礼儀と、相手を敬う心。高校時代に教わったことを、次の世代へ伝えています。

2025年〜

知らないからこそ、自分で確かめる。

町内会の仕組みを知るために、自ら参加しました。2025年には班長を担当し、お祭り・清掃・高齢者行事などに関わりました。

学んだこと地域を支える人の負担は大きく、担い手は高齢化している。

政治に生かすこと担い手が無理なく続けられる仕組みを、地域と一緒に考えます。

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2026年からは、西町中の川町内会の総務部長として、会長・会計とともに三役を担っています。西町連合町内会では理事・総務部幹事として、夏まつりの企画運営・渉外、デジタル化などに携わっています。

回覧板を回し、会費を集め、行事の準備をする。当たり前に続いているように見える町内会は、少人数の担い手の時間と労力で成り立っています。活動を通じて実感したのは、地域を支えている人たちの負担と高齢化です。

2025年
町内会の班長を担当
2026年
西町中の川町内会 総務部長(会長・会計とともに三役)
2026年
西町連合町内会 理事・総務部幹事
地域活動で見えたもの

小さな困りごとを、見過ごさない。

子育てサロンへの参加。敬老の日のお祝いを高齢者へ届ける活動。認知症の人と家族を支える活動。地域のお祭りや清掃活動。NoMapsではボランティアリーダーを担当しました。

  • 子育てサロンに参加
  • 高齢者へ敬老の日のお祝いを届ける
  • 認知症の人と家族を支える活動に参加
  • 地域のお祭り・清掃活動を支える
  • NoMaps ボランティアリーダー
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どの場面でも感じたのは、地域活動を支える人手の不足です。「若い人が来てくれて助かる」と言われるたびに、若い世代が参加しやすい仕組みを考えなければと思います。

年表

札幌に生まれてから、いままで。

年ごとの主な出来事です。

  1. 198912月3日、札幌市に生まれる
  2. 1992倶知安町へ。倶知安小学校に通う
  3. 2000江別市へ。上江別小学校に転校
  4. 2005江別第一中学校を卒業、北星学園大学附属高等学校へ。空手を始める
  5. 2012北星学園大学 経済学部経済法学科を卒業。株式会社ホンダ四輪販売北海道(現・ホンダモビリティ北海道)に入社
  6. 2015結婚
  7. 2016株式会社マック(医療機器代理店)に入社
  8. 2017札幌市西区で暮らし始める
  9. 2018メドライン・ジャパン合同会社に入社。新人賞を受賞
  10. 2019主任に就任
  11. 2023政治を目指す決意。国民民主党の党員として活動を開始
  12. 2025町内会の班長を担当
  13. 2026西町中の川町内会 総務部長、西町連合町内会 理事・総務部幹事。9月30日にメドライン・ジャパンを退職
人となり

ふだんの阿部恭介

政治の話を離れた、ふだんの素顔を少しだけ。

休日の過ごし方
娘と空手の稽古。冬は雪遊びやスキーに出かけます。
好きな場所
西区の公園と、営業で何度も通った道東の広い空。
性格
少し頑固。その分、曖昧なまま終わらせません。
得意なこと
初対面の人と話すこと。困りごとを聞いて、整理すること。
苦手なこと
「誰かがやってくれる」と待つこと。
地域の活動で写る阿部恭介
Q&A

阿部恭介について、よく聞かれること

阿部恭介(あべきょうすけ)は、どんな人ですか?
1989年12月3日、札幌市生まれ。2017年から札幌市西区で暮らし、妻と小学生の娘との3人家族です。自動車販売と医療機器の営業を約14年半経験し、現在は国民民主党 札幌市西区政策委員として、札幌市西区から札幌市政を目指して活動しています。
所属している政党はどこですか?
国民民主党です。2023年に政治を目指す決意を固め、党員として活動を始めました。第2期こくみん政治塾を卒塾しています。
どこで、どんな活動をしていますか?
札幌市西区を中心に、駅前や交差点での街頭活動、町内会の仕事(西町中の川町内会 総務部長、西町連合町内会 理事・総務部幹事)、和道会札幌西支部での空手道の指導などに取り組んでいます。
重点政策は何ですか?
次の3つです。①「書く・待つ・行く」を減らす ②冬でも安心して動ける街へ ③西区の課題を減らし、魅力を増やす。具体的には、オンラインで完結できる手続きを増やすこと、除雪後の暮らしや移動まで考えた雪対策、町内会・住民・企業・学校・病院などが一つのテーブルで街を考える仕組みづくりを目指しています。
意見や要望は、どうやって伝えればよいですか?
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