
まず、自分でやってみる。
- 分からないことは、現場へ行って確かめる。
- 必要だと思えば、自分から手を挙げる。
- 初めてのことにも挑戦する。
- 決めたことは簡単に投げ出さない。
- 少し頑固なところもある。
- その分、曖昧なまま終わらせない。
- 人の一歩を後押しすることが好き。

現場の声から考えた、3つの重点政策です。政策の考え方と、その先に目指す7つの目標は、このページの後半でお伝えします。
オンラインで完結できる手続きを増やし、窓口予約や案内の改善を進めます。対面での相談も大切にし、手続きにかかる時間を減らす行政を目指します。
これまでの実証や現場の声を踏まえ、除雪方法の改善を進めます。また安全性・人手・費用も考えながら、除雪後の暮らしや移動の影響まで考えた雪対策を目指します。
広い西区で、それぞれの街の特色や課題を捉えるため、行政の縦割りを超えて、町内会・住民・企業・学校・病院などが一つのテーブルで街を考える仕組み作りを目指します。また、町内会活動の負担を減らし、無理なく続けられる地域活動ができるよう改善に取り組みます。
目指す姿
暮らしの小さな負担を、一つずつ減らす。札幌で、自分や家族のために自由に使える時間を増やす。

娘を育てる中で、将来のことを強く意識するようになりました。10年後、20年後、30年後の札幌を、誰が考えるのか。
医療現場を回っていたころ、「制度が現場に合っていない」という声を何度も聞きました。営業として現場でできることには限りがあります。制度そのものを変えるには、決める側に立たなければならない。
「誰かに変えてほしい」と言うだけでは、何も変わりません。自分も責任を引き受ける必要がある。そう考えて、2023年に政治を目指す決意を固め、国民民主党の党員として活動を始めました。
目指しているのは、現場と政治をつなぐ役割です。
営業と医療現場で身につけた仕事の進め方を、そのまま政治の進め方にします。
会議室ではなく、バスの車庫や町内会館、学校の前で話を聞く。営業で身につけた「話を聞く」を、政治の出発点にします。
「困っている」を、数字と事実に整理する。185人の調査のように、現場の声とデータをセットにして提案します。
できたこと、できなかったこと、その理由。活動の経過と結果を報告し、都合の悪いことも正直に説明します。
7つの目標それぞれに、考え方と取り組みの方向をまとめました。
暮らしの土台は、働く人の手取りです。市が直接できること、国に届けることを分けて考え、札幌で働き続けられる条件を整えます。
「仕事を辞めるか、子どもを預けるか」の二択にしない。父親として感じてきた両立の難しさを、制度の側から解きます。
185人の調査で見えたのは、運転手の担い手不足と冬の厳しさでした。「移動できない」を放置しない交通政策を進めます。
雪は札幌の暮らしの前提です。除排雪の担い手、高齢者宅の雪対策、通学路の安全を、冬が来る前に整えます。
町内会は、少人数の担い手の時間と労力で成り立っています。負担を減らし、若い世代が「少しだけ」関われる入口をつくります。
NoMapsのボランティアや医療機器の仕事で見てきたように、札幌には新しい挑戦の種があります。挑戦する人を後押しする街にします。
10年後、20年後、30年後に「札幌で育ってよかった」と言える街へ。将来にツケを回さない財政と、子どもに説明できる判断を積み重ねます。
札幌市の公共交通をテーマに研究し、バス・タクシーの運転手の方々などへ調査を実施しました。現場の声と数字を、政策につなげる研究を続けています。
185人バス・タクシーの運転手らから回答
雪でダイヤが乱れ、停留所の除雪が追いつかず、乗り降りに時間がかかる。冬の運行は、夏とは別の仕事だという声が多くありました。冬の札幌で公共交通を守るには、冬季を前提にした人員と設備の計画が必要です。
運転手のなり手が減っているのは、免許取得の負担、長時間労働、賃金の伸び悩みが重なっているからです。一つの対策では足りません。免許取得の支援、休憩・勤務時間の見直し、賃金を支える仕組みをセットで考える必要があります。
利用者が少ない地域や時間帯では、大型バスを走らせ続けることが難しくなっています。予約に応じて運行するデマンド交通など、地域の実情に合った移動手段を組み合わせることで、高齢になっても移動できる札幌に近づけます。
街頭や町内会、意見交換会で聞いた声の一部です。7つの目標は、こうした声から組み立てています。
バスの本数が減って、通院の予定が立てにくい。
除雪のあとの雪山で、交差点の見通しが悪くて怖い。
学童の終わる時間と、仕事の終わる時間が合わない。
町内会の役員のなり手がいない。自分たちで最後かもしれない。
物価は上がるのに、手取りは増えない。
一人暮らしの親が心配。近所で気にかけてくれる人がいれば。
どんな性格で、何を基準に判断し、どんな政治家でありたいか。3つの面からお伝えします。

これを政治判断の基準にします。都合の悪いことも、正直に説明します。
